合気柔術(大東流)とは?

大東流合気柔術は、会津の武田惣角によって創始された日本武道の精華といわれる武術です。

合気道の源流として知られていて、「合気」といわれる力を使わないで相手を投げる技術が特徴です。

講師は、この大東流合気柔術を、武田惣角の弟子である堀川幸道氏の高弟であった故岡本正剛宗師より学び、それを東洋医学の見地から独自の技術とカリキュラムを考案しました。

師の教えは円運動と反射でしたが、講師は独自に8の字の動きと皮膚の反射と身体構造を利用しています。

正当な大東流の継承はしていませんが、長年のカルチャー教室の講師としての経験から、どうすれば学びやすく、理解しやすいのかという見地から指導しています。また、長年培った東洋医学の知識も生かされています。

これにより、脳や神経への刺激から技をかけるほうも、掛けられる方も健康になります。

以下、講師も出演をした映画「AIKI]をご紹介します。故岡本正剛先生とその弟子がモデルとなった作品です。



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